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バルクラボ

BMI・適正体重計算

身長と体重を入力すると、BMIと適正体重の目安がわかります。

cm
kg

BMI

22.0

普通体重 / 適正体重の目安 59.9 kg(現在との差 +0.1 kg)

18.5253035

このツールで表示される数値は一般的な計算式に基づく目安です。持病がある方や妊娠中の方は医師にご相談ください。

計算方法について

BMIは「体重(kg) ÷ 身長(m)の2乗」で算出する体格指数で、世界保健機関(WHO)をはじ め国際的に広く使われている体格の目安です。適正体重は、日本肥満学会が定める、統計的に最も病気にな りにくいとされるBMI22を基準に算出しています。ただしBMIは身長と体重だけから算出するため、 筋肉量が多い人はBMIが高めに出ても体脂肪率は低い、といった体組成の違いを反映できない弱点があり ます。日々の体重管理の目安としては便利な一方、より詳しく体組成を把握したい場合は、体脂肪率計算( 海軍式)やウエストヒップ比(WHR)計算もあわせてチェックすることをおすすめします。体重の測定は 、起床後トイレを済ませた後など毎日同じタイミングで行うと、日々の変動に惑わされず傾向をつかみやす くなります。なお、BMIの標準値は国や地域によっても異なり、海外では25を基準とすることもありま す。毎日の測定が難しい場合は、週1回など無理のない頻度で継続することが大切です。

この計算の限界

  • 身長と体重だけで計算するため、筋肉と脂肪を区別できません。筋肉量が多い人は、体脂肪が少なくても「肥満」と判定されることがあります。
  • 判定区分は日本肥満学会の基準(BMI25以上を肥満)です。WHOの国際基準(BMI30以上を肥満)とは区切りが異なります。
  • 適正体重(BMI22)は「統計的に病気になりにくい値」であり、見た目や競技のための理想体重を示すものではありません。
  • 成長期の子どもや妊娠中の方には、この判定基準は当てはまりません。

参考文献・根拠

よくある質問

BMIが同じでも体型が違って見えるのはなぜですか?+

BMIは身長と体重だけから算出するため、筋肉と脂肪の割合(体組成)を区別できません。筋肉量が多い人はBMIが高めに出ても体脂肪率は低いことがあります。より詳しく知りたい場合は、体脂肪率計算(海軍式)もあわせてご利用ください。

適正体重はどうやって決まっていますか?+

適正体重は、日本肥満学会が統計的に最も病気になりにくいとされるBMI22を基準に、身長から逆算して算出しています。あくまで統計的な目安であり、必ずしも見た目の理想体重と一致するとは限りません。

BMIの数値はどのくらいの頻度で確認すればいいですか?+

体重は日々変動するため、起床後トイレを済ませた後など毎日同じタイミングで測定し、週1回程度の頻度で傾向を確認するのがおすすめです。単発の数値よりも推移を見ることが大切です。