メインコンテンツへスキップ
バルクラボ

ウエストヒップ比(WHR)計算

腹囲とヒップ周径から、内臓脂肪の蓄積傾向を示すWHRの目安がわかります。

性別
cm
cm

WHR(ウエストヒップ比)

0.89

低リスク / 目安: 0.90以上で高リスク

0.901.00

このツールで表示される数値は一般的な計算式に基づく目安です。持病がある方や妊娠中の方は医師にご相談ください。

計算方法について

WHR(ウエストヒップ比)は「腹囲 ÷ ヒップ周径」で算出する、内臓脂肪の蓄積傾向を示す指標です 。BMIが体格全体の指標であるのに対し、WHRは体脂肪の「つき方」(お腹周りに集中しやすいリンゴ 型か、お尻や太もも周りに集中しやすい洋ナシ型か)を反映しやすいとされています。腹囲だけでなくヒッ プも同時に測ることで、体脂肪率だけでは見えにくい「体型の傾向」を把握できるのがWHRならではの利 点です。WHO(世界保健機関)は、男性0.90以上・女性0.85以上を生活習慣病リスクが高まる目 安としています。BMIが正常範囲でもWHRが高い、いわゆる「隠れ肥満」の傾向を発見できる場合もあ るため、BMIとあわせて確認することをおすすめします。測定部位は体脂肪率計算(海軍式)と同じく、 腹囲はおへその高さ、ヒップはお尻の一番出っ張った部分を水平に測るのが目安です。数値の変化を追うに は、毎回同じタイミングで測定することが大切です。

よくある質問

WHRが高いと具体的にどんなリスクがありますか?

WHRが高い、つまり腰まわりに対して腹囲が大きい体型は、内臓脂肪の蓄積傾向が強く、生活習慣病のリスクが相対的に高いとされています。WHO基準をもとに男女別のリスク区分を表示しています。

ウエストとヒップはどこを測ればいいですか?

ウエスト(腹囲)はへそ周り、ヒップは最も突き出している部分を、立った状態で力を抜いてメジャーを水平に当てて測ります。毎回同じ位置で測ることで、正確な比較ができます。

WHRとBMI、どちらを重視すればいいですか?

BMIは全身の体格、WHRは脂肪のつき方(体型)を示す指標のため、目的が異なります。両方を確認することで、体重だけでは見えない内臓脂肪リスクの把握にも役立ちます。