苦手部位の筋トレで確実に効かせるために抑えておきたいポイント

ヘルスケア
この記事は

苦手な部位の筋トレで、最大限のパンプ・筋肉痛・成長を促すために大切なポイントを紹介していきます。

-INTRODUCTION-

苦手な部位は特に上手に効かせることが難しく、パンプしない・筋肉痛こない・モチベーション上がらないの三拍子だと思います。
苦手な部位の日は憂鬱で、「苦手だから仕方ないな」と、最後まで追い込めなくても諦めてしまいがちです。

そこで今回は、苦手部位を、可能な限り効率よく鍛える方法を紹介しようと思います。

-BODY-

可動域を確保する

トレーニング前にストレッチをきちんと行っていますか?
やり方は人それぞれだと思いますが、苦手部位に関しては、ぜひしっかりストレッチを行ってほしいです。

その理由は、苦手部位は、そもそも筋肉が硬直している可能性が高く、そのままトレーニングを開始すると可動域が狭くなってしまうからです。

筋トレの基本は、可能な限り伸ばして可能な限り収縮する動きで筋肉に負荷をかけることです。

ストレッチでしっかりと可動域を確保してからトレーニングを始めてください。

筋肉のついている向きを把握する

筋肉の繊維がどこからどこに向かってついているのか、解剖学的な目線で研究してください。

筋トレのフォームは、筋肉の端と端を離す(伸長する)ことと、近づける(収縮する)動きに則って行うと一番効かせることができます。

苦手種目は、筋肉の動きに合っていないフォームで行っていることが多いです。
器具の高さや幅の調節など、筋肉の動く向きに合わせるように意識しましょう。

記録をつける

効かせられるフォームが整ってきたら、重さと回数を記録しましょう。

苦手種目は、重さと回数の設定を「大体」で行ってしまうのは厳禁です。
ベストな設定から少しでも重くなればフォームが崩れ、軽くなればしっかりと負荷をかけることが出来ません。
これはどの種目にも言えることですが、苦手種目はこの影響がより大きくなります。
記録を付けるのは面倒ですが、苦手種目だけは頑張ってつけてください。

ちなみに、記録しなくても平気と思わず、ほぼ次回のトレーニングの際には必ず忘れてしまっていますので(笑)、記録をつけるようにしましょう。

Ken
Ken

気付かずに前回よりも軽い重量でフルセット行ってしまって筋肉痛が来なかった、なんてのは勿体ないぞ。

アフターケアをしっかり行う

苦手部位は一回一回のトレーニングを大切にしましょう。
アフターケアも他の部位より念入りに行なって、早めの回復を目指します。
また、アフターケアをしっかり行うと、筋肉が柔らかくなって結果的に可動域が広がります。
次回のトレーニング時の効率が更に上がります。

私生活から変えられること

苦手部位の筋肉は、私生活でもあまり上手に使えていないことが多いです。

どのように上手でないかは人それぞれですが、例えば、「普段のデスクワークなど椅子に座る時、いつも猫背になっていて、常に大胸筋が固く凝っている人は大胸筋が苦手」などが挙げられます。

苦手部位は、体質や普段の姿勢・癖など、日常の身体の使い方によって生まれると思われます。
可動域を広げるために、普段からストレッチをする習慣を身につけることはとても良いですね。

-SUMMARY-

まとめ

いかがでしたか?
苦手部位は、私生活の姿勢や体質など、根本的なことが影響して苦手になっている可能性が高いです。
それを根本的に改善することは大切ですが容易ではありません。

今回紹介したものは、比較的だれでも簡単に工夫できることだと思いますので、ぜひトレーニングに取り入れてみてください。

解剖学など、わからない部分は、インターネットでいくらでも情報がありますので、検索してみてください。

おすすめ記録アプリとノート

最後に、おすすめの筋トレ記録アプリとノートを紹介します。

・筋トレMemo
いろいろなアプリを使用してきましたが、これが一番、入力も確認もシンプルで使いやすいと思います。

・ゴールドジムノート
ノート派の方は、やはりゴールドジムのノートがおすすめです。
モチベーションが上がりますよね。

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