【まとめ】コンビニで買えるプロテインバー徹底比較!!

ヘルスケア

– INTRODUCTION –

数年前から薬局やコンビニで普通に買えることができるようになったプロテインバー。

マイプロテインやiHerbなどに代表される海外のフィットネス系通販サイトでは、
何種類ものメーカーのプロテインバーが売られていますが、
日本では、まだ食べたことがない人も多いのではないでしょうか。

今や薬局やコンビニでいつでも気軽に買えるようになったプロテインバー。
食べなくても問題ありませんが、
外出先で気軽にプロテインを補給したり、
おやつを兼ねてプロテインの補給ができるので、
タンパク質不足になりがちな日本人にはかなりおすすめです。

今回はそのプロテインバーのうち比較的どのコンビニでも手に入るものを、
実際に食べてみた感想を含めて比較してみます。

– BODY –

プロテインバーとは?

まずプロテインバーとはどんなものか、説明していきます。

プロテインバーは、
簡単に説明するとタンパク質の沢山入った棒状のお菓子です。

「お菓子なんだけどタンパク質が沢山入っている」といったニュアンスなので、
プロテインドリンクのように、ほぼタンパク質しか入っていないものというよりは、
糖質や脂質がある程度含まれているため、カロリーも高めとなっています。

よって、用途に応じて自分に合ったものを探すことが大切です。

プロテインバー徹底比較!!

アサヒグループ食品 1本満足バー プロテインチョコ

個人的にbest of プロテインバーです。
味と食感はクランチチョコに似ています。
プロテインバーによくあるモサモサした喉に詰まるような食感は無く、
本当にチョコレートのお菓子を食べているようにしか思えません。

成分表記(1本あたり)

カロリー 183kcal
糖質 11g
タンパク質 15g
脂質 8.5g

アサヒグループ食品 1本満足バー プロテインヨーグルト

味違いのヨーグルトです。
味以外はほぼ変わりませんが、少し固いです。

味はヨーグルトを加えたシリアルを固めたような味です。
チョコ味に飽きた時にたまに買います。

成分表記(1本あたり)

カロリー 186kcal
糖質 10g
タンパク質 15g
脂質 9.4g

森永製菓 in BAR プロテイン(ベイクドチョコ)

プロテインバーといえば森永製菓です。
最もポピュラーなのがこのプロテインバーではないでしょうか。

アサヒのように、ザクザクとしたクランチ感はまったくなく、
重厚感のある食感です。
ドリンクが無いと少ししんどいです。

アサヒのチョコレート味が板チョコに似ているのに対し、
こちらは高級チョコのような感覚です。

お茶などと一緒に、ゆっくり味わいたいプロテインバーです。

成分表記(1本あたり)

カロリー 209kcal
糖質 10.6g
タンパク質 15.9g
脂質 11.1g

森永製菓 in BAR プロテイン(ベイクドビター)

先程のビター味です。
味が違うというよりは、
「ウィダーチョコから糖質を制限したことでビター味になった」
といった雰囲気が強いです。
甘ったるいチョコ味が苦手な人はこちらがおすすめです。

ビターはつい1年前くらいに発売したと記憶しています。
糖質が少ない上にビター味なので、甘いものが苦手な人にもおすすめですね。

成分表記(1本あたり)

カロリー 155kcal
糖質 5.9g
タンパク質 10.4g
脂質 8.5g

アサヒグループ食品 1本満足バー プロテイン・ラン ベイクドチョコ

職場の近くのコンビニで、数ヶ月前に突如発見したこちらのプロテインバー。
コンビニ限定の商品のようです。

名前に「ラン」とついてることからも分かるように、
ランナーに嬉しいミネラルとアミノ酸が豊富なプロテインバーとのこと。

食感や味は、ウィダーのチョコに近いように感じます。

味がすごく濃かったので、僕はあまり好みではありませんでした。
味のしっかりしたものが好きな人におすすめです。

成分表記(1本あたり)

カロリー 187kcla
糖質 17g
タンパク質 10g
脂質 9.2g

手軽にプロテインとミネラルが摂れる焼きチョコタイプのベイクドバーです。ほどよく甘いチョコの味わい。しっとりソフト食感の生地にサクサクしたパフが入っているので、2つの異なる食感が楽しめます。プロテイン10g・5種のビタミン・9種の必須アミノ酸に加え、ランナーに嬉しいミネラル4種(鉄・カルシウム・マグネシウム・亜鉛)を配合しました。

アサヒグループ食品 公式ホームページ

森永製菓 in BAR プロテイン(ウェファーバニラ)

国内で一番最初に発売されたのがウィダーのウェファースではないでしょうか。
最初は薬局でのみ取り扱い開始だったように記憶しています。

チョコレート味のウェファースにバニラクリームが挟まれており、
苦味と甘味のバランスがとても良く、
万人受けする味だと思います。

本来のお菓子のウェファースと比べるとパサパサした食感ですが、
プロテインバーが普及する前、
「こんなに美味しくプロテインを摂取できるのか!」
と驚いたのをよく覚えています。

成分表記(1本あたり)

カロリー 188kcal
糖質 14.0g
タンパク質 10.5g
脂質 10.5g

森永製菓 in BAR プロテイン(ウェファーナッツ)

味違いです。
ナッツの味が結構しっかりしています。

僕はナッツ系のクリームが苦手なので、あまり購入しませんが、
ナッツ系のクリームが好きな人は是非試してみてください。

成分表記(1本あたり)

カロリー 193kcal
糖質 14.2g
タンパク質 10.4g
脂質 10.3g

比較のまとめ

上記の栄養表記において、
青字で示したものは優れていると感じたポイント、
赤字で示したものは劣ると感じたポイントです。

それを基に、比較をまとめてみました。

  • アサヒグループ食品の1本満足バー(チョコとヨーグルト)と森永製菓の in Bar プロテイン(ベイクドチョコとベイクドビター)は全体的に安定した栄養素となっており優秀。
  • 森永製菓の in Bar プロテイン(ベイクドビター)は「糖質40%オフ」を売りにしているが、それよりも脂質がかなり抑えられていることがポイント
  • アサヒグループ食品の1本満足バー(ラン)は、糖質が高めでタンパク質が少なめ。ボディメイクというよりは、運動時の栄養補給に最適。
  • 森永製菓の in Bar プロテイン(ウェファースタイプ)は、糖質が高く、タンパク質も少ない。初期のアイテムであり、後発品にはさすがに劣るという印象。

– SUMMARY –

まとめ

いかがでしたか?

現在コンビニやスーパーでは、
森永製菓とアサヒグループ食品の2大巨塔といった印象ですが、
今やこれだけ多くのプロテインバーが気軽に手に入ります。

クオリティも上がってきており、
海外のものと比べても遜色ないものが多いです。
その上、国産となると、食品としての安全性も信頼できます。

運動をする人たちの食生活に取り入れるには、
比較的、糖質・脂質が高めで、カロリーも一本あたり200kcal近くあるため、
減量中など気をつけなければいいけないタイミングもあります。

しかし、間食時におやつのチョコレート菓子に置き換えれば、
普通のお菓子にタンパク質がプラスされるので、おすすめできます。

僕はチョコレートが大好きなので、
チョコレートをプロテインバーによく置き換えています。

外出先で食事を摂る時間がないときなどは、
一本食べて小腹を満たすことができるのもポイントですね。

ボディメイクの食事に関しては、
我慢に我慢を重ねると長続きしません。

おやつを食べてストレスを発散することも大切ですので、
そこでプロテインバーを選択してみませんか。

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