パーソナルトレーナーとの契約ってどんな感じ?経験談を語る

ボディメイク

-INTRODUCTION-

この記事は

パーソナルトレーナーとの契約から終了までの約半年間、僕が実際に経験した「パーソナルトレーナーとの契約ってこんな感じ!」を記録していきます。

近年、パーソナルトレーナーを仕事にする人が急増し、パーソナルトレーニングを気軽に契約できる環境が整ってきました。

そういった時代背景の影響で、パーソナルトレーナーとの契約に興味を持っている人もたくさんいるのではないでしょうか。

知っている方も多いと思いますが、数年前にRIZAPが一大ブームを巻き起こしたことをキッカケに、一対一でトレーニング指導を受けるということが、トレーニングの一手段として一般的な時代になりつつあります。

今回は、パーソナルトレーニングに興味のあるパーソナル初心者の方々と、パーソナルトレーニングを仕事にしてみたいと思っている方々に向けて、
パーソナルトレーナーとの契約について、客目線での経験を記録していきます。

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経験談「キッカケ」

僕がパーソナルトレーニングを契約しようと思った理由は主にこの2つです。

  • プロの目で見た自分の悪いところを指摘して欲しい
  • 自分の知らないトレーニング方法/種目を教えて欲しい

僕は独学で5年くらいジムに通って筋トレをしていました。
最初はただなんとなくトレーニングしていましたが、後半2年間くらいは、食事なども本格的に研究し、本気モードのモチベーションに切り替わって取り組んでいました。

僕の場合、黙々と行動するスタイルの筋トレが僕の性に合っていて、筋トレそのものが楽しくて続けていたのですが、
この大好きな筋トレで最大限の成果が出せるようになればもっと好きになれるに違いないと思っていました。

そのためには経験豊富な人の目線で見てもらって、アドバイスをしてもらうのが一番の近道だと思い、契約を決意しました。

経験談/契約

僕は近所(自宅の裏)にある24時間ジムに通っていたのですが、そのジムは東京23区内とは言え、新宿や原宿のような大都心ではなく比較的住宅街にあったため、そのジムへの出張に対応しているトレーナーが少なかったので、そもそもトレーナーの選択肢が少ない状況でした。

僕が契約をする理由は上述した通りだったので、男のボディメイクが得意なトレーナーにお願いしたかったのですが、トレーナーの技術までは最初はわからないので、一先ず、その経験が豊富そうなマッチョな男性を基準に選びました。
つまり、ルックスだけで選びました。

トレーニングの効果は体に「見た目」として現れます。
自分の目指すルックスを持つトレーナーは、そういったルックスになるためのトレーニングが得意と思ってまず間違いありません。
同性の場合は特に、ルックスを基準にトレーナーを選ぶのはアリだと思います。

僕が出会ったトレーナーは、僕より10歳ほど歳下の体育会系男子でした。
学生時代に野球をやっていたらしく、礼儀正しくハキハキしており好印象でした。

なにより、トレーニングを理論的に解説してくれて、納得しないと受け入れられない理屈っぽい頑固な僕との相性がとても良く、
腑に落ちる説明ができるトレーナーだったことが一番良かったポイントです。

彼は、自身でパーソナルジムを経営するなど、忙しいトレーナーだったため、本来僕が一番希望している曜日や時間帯での対応は難しく、遅い時間帯での予約しかできないため、本契約に少し悩みました。

仕事の合間に行うトレーニングで、お金を払っている以上は自分の都合になるべくあわせられる他のトレーナーの方が良いのかなと思いもしましたが、
結局、彼以外のトレーナーにはその後一度もセッションをお願いしておらず、硬い信頼関係のもとトレーニングを行えました。
(少なくとも自分はそう思っています。)

Ken
Ken

あとから聞いた話、彼が最初に僕に会った時、僕がまぁまぁ良い体をしていたことに驚いたということでした。
パーソナルを依頼する人は、ダイエットをしたい太った人や、筋肉をつけたいガリガリな人が圧倒的に多い時代だったため、僕のような客は珍しかったようですね!

経験談/契約終了

筋トレを行う上で大切なフォーム、新しい種目、専門的な知識、食事、マインド、運動との関わり方 etc…本当に色々なことを毎週話し実践し、2人で半年ほど戦った後、
セッションの最中のトレーニングがルーチン化してきて、「そろそろ卒業しなきゃな」と感じるようになりました。

パーソナルトレーニングの料金は決して安くありません。
普通に働いていれば払えない額ではないですが、洋服を買ったり、高級な料理を食べたり、旅行に行ったりできるくらいの金額と同じであることは間違いありません。
その料金が浮けば、もっと有効なお金の使い道が他にもあるのは事実です。

パーソナルトレーニングの契約のゴールは、パーソナルが居なくても一人で出来る様になって、卒業すること、です。
少しさみしいですが、その卒業を如何に早めることができるか、が一番のポイントだと思います。

ずーっと二人三脚で筋トレするのも良いですが、それは現実的ではありません。

絶大!パーソナルトレーニングの効果

僕の実体験からも、パーソナルトレーニングを契約することは、理想の体に近づくための最短の近道になります。

僕の場合は、トレーニング中級者レベルからの契約開始でしたが、これはどのレベルに位置している人にも当てはまることだと思います。

初級者→基礎的なメニューの組み方や筋トレの基礎知識
上級者→新しい種目の開拓や最新のエビデンスの共有

こんな感じで、パーソナルを契約して損をするようなステージの人はいないと思います。

-SUMMARY-

まとめ

パーソナルトレーナーとの契約は、すべての人におすすめできます。

誰かと一緒にトレーニングすることに生理的な拒否感があるとか、必然的に不可能な状況にあるなど、おすすめできない場合もあるりますが、そういった特別な理由がない限り、間違いなくおすすめできます。

僕も契約時、高い金を払ってまでやることだろうかと、迷っていました。
ですが、一人でただ黙々とやっているだけでは絶対に気付かないものを沢山習得するができました。

フォームの間違いなど、普段の一人のトレーニングでは確認できないものを見てもらったり、エビデンスや豊富な経験に基づいた様々な知識を教えてもらえるので、筋トレしないで座学を聞いているだけでもとても有益な時間を過ごせました。

筋トレは孤独な闘いです。
契約とは言え、「知識と経験が豊富な相方ができる」ということはとても大きなことです。

ずっと依存するわけにはいかず、いつか独り立ちしなければいけないのですが、契約終了後も、トレーナーがトレーナーを辞めない限り、単発でセッションをお願いすることはできるので、気分転換や壁にぶつかった時に相談する形で継続することはできます。

手取り足取り共に頑張ってきたトレーナーであれば、きっと良好な人間関係が築けていると思いますので、卒業後も素晴らしい関係を続けていけると思いますよ。

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