筋トレを始めてから体調が安定しない人必見!上手な休養のとり方

ボディメイク

-INTRODUCTION-

筋トレを始めて継続できているのは良いけれど、
なんだか体調が悪くて筋トレにも身が入らないし、
どうしたらいいんだろう?

と思っている人、意外と多いと思いますし、
実際に僕も悩んでいました。

筋トレ楽しいしガッツリやりたいのに疲労が溜まっていてできない
なんていうのは悔しいですよね。

今回は、筋トレを始めて体調がちょっとしんどいなぁと思ってきた人に、
休養」に対する考え方の提案を話していきます。

負のスパイラルの始まり

筋トレを始めて自分の生活の一部になってくると、
楽しいですしやる気も出てきます。

その一方で、
生活に存在しなかった筋トレというものが、
今まで通りの1日24時間の中に同居し始めることで、
体調不良に陥る人も多いようです。

筋トレ楽しい!

でも体がついていかない

筋トレしたけど身が入らなかった…

明日こそは!

やっぱり疲れていて微妙だった…

筋トレしんどい

という負のスパイラルが始まり、
最終的には「筋トレ嫌い」に行き着いてしまいます。

せっかく楽しいと思えてきた筋トレなのに、
思ったように打ち込むことができなくて、
仕事やプライベートなどにまで影響が起きてしまう。

それでやめてしまうのは、とても勿体ないことです。

筋トレで最も大切なものは「食事」と「休養」

筋トレに必要なものは、
実は一番は筋トレではないということを知っていますか?

筋トレのために大切なものは、食事と休養が9割と言われています。
それがクリアできて始めて、残りの1割「筋トレ」が活きてきます。

たとえばあなたが高校生などの体力の有り余る年齢であれば別ですが、
普段の生活に筋トレというものが突如発生した場合、
今まで通りの生活習慣では体がついていかないのは容易に想像がつきます。

筋トレはハードな運動です。
健康的な食事をしっかり摂り、睡眠もしっかり摂ることが大切です。

筋トレをしないという決断

筋トレをしないと筋肉が落ちてしまう
という、継続しないことによる不安や、
明日は仕事の都合でジムにいけないから今日は絶対行かなきゃ
という、他の都合に合わせなければいけない状況から、

体調が万全でないのにジムに行ってしまっていませんか?

その気持ちは、心底共感できます。

しかし、体調が悪い時にジムに行くことは、
筋肉の分解を促進させますし、不調を長引かせます。

正直、不調のときは行く意味がまずないし、
むしろ悪いことの方が多いです。

きっぱりと諦めて、
家でゴロゴロするとか、
いつもより早く寝てしまうとか、
美味しいものをたくさん食べるとか、
体に良いことをたくさんしてください

ジムに行った回数が多い=効果が増大する、わけではありません

ジムで全力で取り組めた回数が増えることで、
本来の効果があらわれます。

体調が悪い中ジムに行った回数が増えると、
むしろマイナスの効果が発生します。

これでは1歩進んだのに2歩下がってしまう
最悪のケースになってしまいます。

休養の取り方を考える

あなたが健康的でいられる休養の取り方はどんなものでしょうか?

休養の取り方は人それぞれで多種多様です。
適切な睡眠時間が人それぞれ違うのと同じです。

そしてどういった取り方が自分に一番合っているかどうかは自分にしかわかりません。
筋トレをしながらでも健康的でいられる休養の取り方を模索するしかありません。

自宅トレーニングを取り入れる

自宅で筋トレできる環境が整えば、
時間が足りない時も、休養を邪魔せずに時短が可能です。

しかし、自宅で筋トレできる環境というのはなかなか難しいと感じる人が多いと思います。

なにも、自宅に器具を置けと言っているわけではありません。
YouTubeやウェブサイト検索してみると、
器具がなくてもできるトレーニングが沢山紹介されています。

ジムに行くよりは種目も少ないし、負荷も劣るかもしれませんが、
ジムに行くことで休養の時間が取れなくなるよりは、間違いなく良策です。

1日おきにする

筋トレする日数はそんなに多くなくても、
1日おきでも良いと思います。

1日おきでも3~4日/週という計算になりますので、むしろ十分です。

もともと持っている体力の違いであったり、
仕事や私生活で使用するエネルギーの違いは人それぞれです。
毎日トレーニングをすることが最も効果的かどうかは、
その人次第で変わってきます。

1日おきに休養日を入れることで、
むしろトレーニングの成果が急増する人も多いと思います。

短時間でやめる

ジムでのウェイトトレーニングの時間は、
60分くらいを目安に終了している人が多いと思いますが、
休養の時間が削られてしまうのであれば減らしてしまっても良いです。

僕の感覚では、一回のトレーニングは30分も行えば充分だと思います。

単純計算ですが、
30分あれば10セットくらいはできる計算になります。

10セットというと、結構十分な運動量になりますし、
時間が短い分、集中してできるとしたら、
むしろその方が相乗効果がでるかもしれません。

人それぞれ向き不向きがありますので、
短期集中タイプが向いている人も多いんじゃないでしょうか。

トレーニングの疲れを残さない工夫をする

トレーニング後のケアも、見直すべき重要なポイントです。

筋肉痛が長引けば体の負担は増えていきますし、
仕事やプライベートの疲れもなかなか抜けません。

難しいことはとくになく、
筋トレした部分を5分間くらいしっかり伸ばしてあげるようなストレッチだけでも効果は絶大です。
ゆっくりとした呼吸でストレッチするとストレスも緩和されますし、
色々な面でメリットがたくさんあります。

自分の指や、テニスボールなど硬いものを使って、
筋肉をグリグリほぐしてあげることも、
筋肉の回復にとてもが効果があります。

-SUMMARY-

まとめ

筋トレしないと筋肉は成長しないし、脂肪の燃焼もされません。

しかし、体調が万全でない状態で筋トレするということは、

筋肉の分解を促進する
筋肥大が減速する
基礎代謝が低下する

といったように、
結果的にやらない方が良いことがほとんどです。

体調が万全でない時は諦める。

体調が万全でないことが日常的に多い人は、
筋トレに集中する前に、まずは自分の生活習慣を見直すことに集中してみてください。





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