パーソナルトレーニングの抑えるべきポイント!「なるべく早く卒業する」

ヘルスケア
この記事は

パーソナルトレーニングの「ベストな契約期間」について記録していきます。

-INTRODUCTION-

パーソナルトレーニングがメジャーになってきたここ最近、実際にパーソナルトレーニングを受講している人も多いのではないでしょうか。

パーソナルトレーニングの契約について詳しく知りたい人はこちら↓

僕も1年ほど前にパーソナルトレーニングを契約し、本当に大きな成果を得ることができました。

その経験談を元に、今回は、「ベストな契約期間」についてお話していきます。

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パーソナルトレーニングの契約期間の種類

パーソナルの契約期間はざっくり分けて2パターンに分けられます。

「期間の決まった短期集中タイプ」

「定額を更新していくタイプ」 

です。

最初から目標とする卒業日が決まっている「期間の決まった短期集中タイプ」は今回の話には当てはまりません。

今回話題にしたいのは「定額を更新していくタイプ」で、どういったものかというと、

・毎回料金を支払う単発契約
とか
・月4回のセッションで月額●万円のような、回数によって決まっている定額を都度支払っていく契約
のことで、継続したいと思った時に更新・支払いをすることで、契約をずっと続けていくことができるため、「卒業時期」の最初の設定はありません。

契約終了のタイミング

では、「定額更新タイプ」はどうなったら卒業となるのでしょうか。
もちろん、所定の金額を支払わなければそこで契約終了、卒業となり、
目標を達成していようがいまいが、その時点で卒業となります。

逆に言うと、利用料金を支払い続ければ、永遠にパーソナルトレーニングを継続することができます。

しかし、長期間継続することを前提にパーソナルトレーニングを契約することはおすすめしません。
その理由について考えてみましょう。

自分の体は自分で管理できるようにする

パーソナルトレーニングは学校と同じで、一人前になって、いつかは卒業しなければなりません。

ずるずると契約し続けるのではなく、教わったことを自力で継続・応用出来るようになることが大切です。

卒業後、学んだことを復習しながら継続し、さらに、自分なりに応用しアップデートし続けることで、卒業後に急激なスピードで身体が変わっていきます。

卒業後も、トレーナーとは上手なお付き合いを継続できる

ここまで、パーソナルトレーニングを卒業することばかりを強調してきましたが、パーソナルトレーナーとは、卒業後もお付き合いを続けていくべきだと僕は思います。

独り立ちしても分からないことは新しく発生しまし、
最新のフィットネス情報を知りたいと思うこともあるでしょう。

そんな時、新しいトレーナーをまたイチから探すのは大変です。

数ヶ月間と言えど共に頑張ってきたトレーナーです。
卒業したからといって疎遠になるのは味気ないですよね。

自分の身体のことをよくわかっている相手なので、たまに会うだけで今までの何倍ものネタをインプットできると思います。

卒業後も単発のセッションをたまに依頼して、思い出話でもしながら一緒にトレーニングするのもおすすめですよ。

-SUMMARY-

まとめ

パーソナルトレーニングを受講するときのポイントは、なるべく早く卒業できるように心がけ、短期集中を意識することです。

相性の良いトレーナーを選び、自分にも適用できそうなものを盗めるだけ盗んで、いかに自分のモノにできるかがカギです。

決して料金は安くありません。
限られた時間を有効に使うことを意識して、なるべく早く独り立ちし、一人でのルーティーンに適用させることで大きな成長が見込めます。

早期卒業を念頭に置かずにずるずると続けていると、パーソナルが一緒に居てくれないと続けられない習慣が身についてしまいがちです。
パーソナルトレーナーが居ないと一切トレーニングをしなくなってしまったお客さんがとても多いみたいです。

僕も最初は、トレーナーをパートナーのように思っていましたが、そうではなく、「先生」と思うようになったことで意識が大きく変わりました。
トレーナーも、近くでフォローするだけではなく、独り立ちして本人のモノにしてほしいと願ってくれていたはずです。

良いトレーナーに出会えて意識が変えられたことには本当に感謝ですね。

パーソナルトレーナーは「契約」ですので、相性が悪いと思ったら気にせずチェンジすれば良いと思います。
客はお金を払って本気になり、トレーナーは給与を頂いて本気になる、そういった本気の人間関係のもとに、一生モノの信頼関係や成果が産まれるものだと思いますよ。

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